インド仏教は哲学・科学

ゆいしきって?

唯識(ゆいしき)とは、古代インドの大乗仏教哲学の名前です。
唯識は、般若心経の「空」の世界観をさらに発展させ、現代の量子学にも匹敵する科学的見解によって世界の真理を解説した教義です。

今から1500年前のインドでは既に、このような量子的な科学的見解によってこの世の真理を顕していました。
この講座では、大乗仏教の哲学・思想の完成と言われ、歴代の偉大なる高僧、宗祖も修学されたといわれる

「唯識(ゆいしき)思想」を学ぶ講座です。



  

唯識でこの世の真理を知ろう

これらの答えがすべて唯識(ゆいしき)の中に有ります。
①この世の仕組みと成り立ち
② 死ぬことは終わりではない。
③ 形を変えながら永遠に存在し続ける?
④ 心とはなにか?身体とはなにか?
⑤ 魂や霊は存在するのか?
⑥ 執着や憎しみなどの感情はどこから発生するのか?
⑦ 物質的な満足によって真の幸福を得られるのか?
⑧ 真の幸福とは一体なにか?
⑨ 自分はなぜ生まれたのか。自分はどこへ行くのか?
輪廻とは?輪廻プログラムの解明!

奈良・薬師寺と興福寺は、唯識哲学の大本山です



般若心経が「空」の世界ならば、
唯識は空をさらに発展させた「識(エネルギー)」の世界観だといえます。

「識」(意識)の存在を明らかにしたことで、この物質世界で視えてくるものがたくさんあります。

今まで見えなかったものが、唯識を学ぶことで見えてきます。
それは、盲目になっていたものが明らかに(諦らかに)なるということです。

ハッ!と目が覚めたような感覚になり、悟りに近い思考になります。

身体とこころが変われば、行動がかわり、世界が変わります。
自分が変われば、相手が変わります。


人間が変われば、地球が変わります。

だから唯識は地球を救う!

と、私は思います。

  

三蔵法師も魅了された唯識!


西遊記でおなじみの三蔵法師「玄奘」は、唯識を学ぶため過酷な旅をしてインドへ行きました。

玄奘はその壮絶な旅の記録を遺しており、その記録を元にファンタジーな物語として描かれたのが西遊記です(西遊記の著者は不明)。

西遊記では過酷な旅の様子を、妖怪に襲われるという模写で描かれ、お供が妖怪撃退をして玄奘三蔵を守りましたが、実際は玄奘三蔵はたった一人で孤独の旅をしていました。

既に立派な高僧であった玄奘三蔵が、なおも生死を掛けてまで学びたいという欲求にかられた「唯識」とはいったい何だったのでしょうか。

  

講座テキスト

仏教哲学の最高峰といわれる唯識教学を、基礎から専門的なことまで徹底網羅した内容になっています。
唯識を学ぶと現代科学である量子力学にも匹敵した知識を同時に得られます。

現代の科学と古代インドの哲学科学を一緒に学びましょう!
唯識を知れば、この世の真理を解明することになるでしょう。


仏教ゆいしき講座 受講料

仏教ゆいしき講座 ¥98,000
(税込)
受講時間 
コース 3時間×7日(合計21時間)


  

受講のしかた

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