鑑定士・スタッフ

僧名:玄珠(げんじゅ)

仏教家系(浄土宗)に生まれ、自身は真言宗で得度。佛教大学を卒業後、仏教思想の神髄と言われる教学「唯識」を研究中。またその講師を務める。
唯識の智慧と知識を学び、次世代の人たちへ宇宙の理を広めて行く活動をしています。

心理カウンセラー、セラピスト、仏教講師

インド哲学とハワイスピリチュアルを習得し、異国の思想で心理カウンセリングを行っています。得意はタロット占い。

インドアーユルヴェーダ習得(スリランカドクターより習得)
ヒプノセラピスト習得
ハワイアンロミロミ習得(ハワイ島セラピストより習得)
ハワイアンスピリチュアル習得(ハワイ島セラピストより習得)
靈氣ヒーラー習得
姓名鑑定士
仏教講師(唯識学)



家 系

曾祖父 小林瑞浄

佛教大学「卒業アルバム」より

曽祖父は浄土宗の僧正
佛教大学の学長を務め、京都知恩院の初期役員を任務。
仏教の神髄と言われる唯識教学を極め、子供たちにその教えを伝え導びき、社会や教育機関に貢献しました。
その偉業に習い、私もその使命のもと生きる道を見出しました。



小林瑞浄の紹介リンク
✿文献
佛教大学刊行著書
浄土宗教学院刊行書籍(p.144)



コンセプトと活動の目標

世界に本当の仏教を広めたい

仏典は、人間がこの世の苦しみから解放されるための方法やツールが示されていて、人間ならば誰しもが必要で重要なこの世の真理が記されています。

それは世の中の常識を逸脱していて革新的であり、人間枠を超えた智慧と行法が書かれています。
難しいのですが、最高に面白い内容です。


2500年前に悟りの境地に至った仏陀の言葉が書いてあるのだから、その内容は常識的な考えを超えたものであることは必至なのですが、でも仏典は漢字だらけの意味不明な言葉が並び、内容も堅苦しく敬遠したくなるようないでたちです。
しかしながら、そこで諦めて疎遠にしてしまうには実にもったいない程の有益情報が経典には書かれています。何とかしてその敷居を低くして、手軽に扱えるようにしたいと思いました。


経典は現代風に言えば、

「これでみんな幸せになれる | 人生一瞬で楽しくなる100の法則!」
「誰でも成功できる!お釈迦様が教える100の成功術」


と言った人生を楽しく生きるノウハウ本のようなものなのです。

人間にとって有難い有益な情報が記されている仏典を、漢字が難しく意味が分からないからと言う理由で眠らせておくわけにはいかないと思いました。

私自身が、このお経や仏教の哲学によって長年の悩みが解消し、苦しみから解放された経験をしたからこそ、多くの人にも同じように苦しみから脱却して欲しいと願い、この活動に至りました。

これからも、この2500年前の偉大な人物が説いた教え・智慧を世間一般に浸透することを願いながら、お経の普及活動に力を入れて行きたいと思います。



日本仏教の改革

若い人たちが仏教に興味を持つようになってきています。また、仏陀関連の著書も昔と比べてとても増えて来ました。日本仏教の変革が必要に迫られていると感じます。

数年前から浄土宗総本山「知恩院」が改革的なイベントを行うようになりました。
初めは賛否両論だったそのイベントですが、時代に合ったPRの仕方でここ数年で馴染んで来たように思います。

個人のお寺でそれをやったらひんしゅくを買ったのかもしれませんが、浄土宗総本山の知恩院だからこそ、その改革は素晴らしい意気込みだと感じられました。仏教の素晴らしさを世界中の人に知って欲しいと願います。

近年の仏教は「葬式仏教」と言われてしまう有様で、人々の身近に存在して「こころの拠点」という位置づけがほとんど薄れて来てしまいました。

本来、仏教は、

人生の苦しみや悩みを最小限に食い止めるための智慧・教え

を、伝えるものであり、そして寺院は、悩みや問題を受け止めるための受け皿的な存在であるべきものだと思います。

人に寄り添い身近に存在するはずの仏の教えは近年、だんだん人々から疎遠になり、敷居を高くしてしまったように見えます。

この有難い「人生の武器」を、多くの人に知らせない手はない、と、次世代へ伝導する意思を固めました。※特に子供たちを支援する活動を目標にしています。


悩み・苦しみ・希望・夢は、諦めることなく完全に癒すことは可能です。
ただし、それには時間と意識が必要です。
確かにそれはすぐに叶えたい望みではあるでしょうが、叶えられないからと言って諦めることはありません。
信念さえあれば必ず導きの道は視えてきます。

苦しかった日々は、180°転換して輝きの日々に変わります。



将来の目標

私は幼少の頃から感受性が強く、人の心を敏感に感じ取る性格をしていました。言葉を交わさなくても相手の気持ちが分かってしまうのであまり話さない子供だったと思います。
そのため人とコミュニケーションを取ることが苦手で、自分の気持ちを素直に言えなくなり、控えめで大人しい性格になっていきました。

人の考えていることが分かってしまうことは、ますます自分を閉鎖的にしていきました。大人しく暗い性格になっていく自分に嫌悪を抱きながらも、自分を変えられず苦しい日々を送っていました。
そのように、何十年も本来の自分を出せないまま、本当の自分を隠したまま生きて来ましたが、ついに人生の転機が訪れます。そのきっかけはハワイでした。
生まれて初めてのハワイでの経験がスイッチとなって、今までの過去の自分を一掃し、新しい自分が生み出された感触を得ました。

それは封印されていたものが放たれたような感触を感じました。やっと本当の自分を見つけられたと言う実感です。生まれ変わったと言うより、本来の自分を取り戻したという感覚です。

ハワイはスピリチュアルの国だと言われていて、人間を素朴で純粋なエネルギーに戻してくれるパワーがあるような気がします。
私はその頃から人生が大きく変動し、運命に流されるまま今に至っています。

それから3年後、岐阜の山県市を車で走っていた時でした。私は助手席でウトウトしていたのですが、ある地域にさしかかったその時、突然、神の啓示を受けたように頭の中に衝撃を感じました。
そのメッセージは、

「人々の救いとなること、真理の仏教を広めること、その拠点が岐阜のこの地であると。」


強いインスピレーションの刺激を受け、すぐに天の啓示だと感じました。
しかし当時は何をどうしたら良いかも分からず、不思議な体験をしたなぁと言うくらいでやり過ごし、特に何をするのでもなくそのまま過ごしました。

その後、曾祖父につい経歴を調べました。明治時代の人なのでなかなか情報が薄いのですが、それでも立派な経歴が残っていて自分の中で革命が起きました。

ハワイの衝撃に次いで2つめの目覚めでした。
祖父の経歴を同じようにたどりたいと言う気持ちになりました。

そして私は仏教と心理学を学び、習得しました。
すべて天のお導きだと感じています。



今後の活動・目標

曾祖父は学業を通して社会貢献に勤しみました。私は今から何が出来るかを必死に模索しました。そして自分も世の中や社会に貢献したい、そして曾祖父のように、子供たちを守りたい、救いたいというところに辿り着きました。

いじめや虐待が後を絶たない世の中で、非力ながらも社会に対して自分ができることは、一人一人の子供たちに希望と夢を感じてもらえる「こころの居場所」というものを伝えて行きたいと強く願っています。

また、これは天が私に与えて下さった使命だと痛烈に感じています。今の自分に何ができるか、どこまで出来るかは分かりませんが、でもやるしかないのです。