3/20(金)は春分の日でした
春分の日を迎えて、自分の中で何かが変化しようとしてエネルギーの転換が始まった気がした。サナギがうずうずし始めた、みたいな。
自分の「何か」が切り替わったのかもしれない。
それは内なるエネルギーが新しく目覚めた、みたいな、
直感でそう思った。
春分の日を過ぎて土曜日の朝、
起きてすぐ、なぜか自分の部屋が気に入らなくなって早朝からいきなり模様替えが始まった。
私はいつも自分の変化の時は必ず部屋の模様替えからスタートするなぁ、、と気づいた。いつもそう。
いらないものを手放して、空間が軽くなっていくのがなんだか心地よかった。
不思議なことに、部屋が整っていくにつれて、自分の中の不浄な何かがすっきりしていった気がする。
これから何をやりたいのか、どこに向かいたいのか。
今後の自分の人生でぼんやりしていたものが、少しずつ輪郭を持ちはじめた気がする。
気分一新。
ただの模様替えなのに、自分の中まで整っていく感じがある。
今までとは違う感覚。
確かに「第一歩の準備ができた」という手応え感じた!
春分の日。
季節の節目というだけじゃなくて、宇宙のエネルギーの転換日に、
自分の内側の切り替わりにも、ちゃんと意味があるのかもしれない。
西には極楽浄土がある
仏教的には春分の日は彼岸と繋がる意味があるという。
西には極楽浄土がある。
夕日=阿弥陀仏の世界へ向かう光
という感じです。
太陽が真西に沈むその日、宇宙のエネルギーを日々影響を受けている人間にも強力な波動の影響があるんじゃないかな。
めんどくさがりの私が朝から部屋の模様替えなんて、
何かの影響がなければそんなことしないはずだから。
人間だって、鳥や花や星といっしょで
自然のエネルギーを受けて生存しているんだよね。
月の満ち欠けでわくわくしたり、そわそわしたり。
太陽のエネルギーや雨の音で感情や体調が変化したり。
時には虫や鳥の気持ちが分ったり、、、、
潮の流れや風を読む漁師さんたちも、一種の霊能力だと私は思ってる。
霊能力ってスピリチュアルみたいな特別なものではなくて、本来人間に備わっている自然の力。
自然の中で生きている人たちは、私たちが忘れてしまっている大自然の法則を今でも魂で読み取れる能力を持っている。
春分の日に、いろいろな想いを馳せて一日を過ごした。
お部屋がさっぱりして気分良い(o^―^o)💛

