お彼岸は瞑想メソッドで宇宙と繋がろう
明日20日は春のお彼岸🌸です。
お彼岸て良く聞くけど実はなんのこと?
スピっぽくお彼岸をお話しますね⭐
お彼岸は一年に2回あります。
春の彼岸は春分の日、秋の彼岸は秋分の日です。
毎年日にちが変わりますので要チェックです。
動物たちも冬眠し、人間も外出を控える厳しい冬が終わり、
春分の日は春になることを告げる日となりますので、
新しいステージの開幕!
そう、彼岸は私たちの新しいステージの開幕日ともなるわけです。
ちょうど春分の日や秋分の日は、太陽が真東から上がって真西へ沈むので、昼の明るい時間と夜の暗い時間がほぼ同じくらいになるという日、また、昼と夜の長さが逆転するということで新しくステージに変わると言う意味も込められています。
仏教での「彼岸」は?
仏教での「彼岸」は ズバリ!あの世のこと です。
この世のさまざまな苦しみや苦悩から離れ、安らぎの世界である悟りの世界「涅槃(ねはん)」が「彼岸」、
それに対し、私たち人間が生きる現実の世界を「此岸(しがん)」と呼びます。
彼岸会の期間に修行 = 瞑想しよう!
彼岸会(ひがんえ)とは、お彼岸の日を中日(なかび)とした前後3日間の計7日間です。(2021年は3月17日~3月23日まで)
この期間、仏教寺院ではお彼岸会という行事を行い、仏教ならではの修行を行ないます。
中日(3月20日)はご先祖様に感謝、
残りの6日間は日々の修業を一日一つずつ行うことで、悟りの境地「彼岸」に近づくことができるとされています。
彼岸会の7日間は、私たちは天国の先祖に感謝し、日々の修行をして自分も悟りの境地へ行けるように心がける大切な日になります。
お彼岸 瞑想メソッドをしよう!
それでは明日はスタート日として大切な日になりますので、
瞑想メソッドで心機一転、明るく新ステージを迎えましょう。
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① グラウディングとセンタリング瞑想をします。
※グラウディングのやり方は過去ブログを見てください。ここでは基本的な瞑想方法は渇愛します。お彼岸用の瞑想メソッドをご紹介します。
② 宇宙の意識と繋がります。
③ あの世にいる先祖の顔を思い浮かべます。
大好きなおじいちゃん、おばあちゃんでも良いですね。
亡くなった人たちのことを想い出しましょう。
④ その方たちに感謝の想いで心馳せてみましょう。
いつも見守ってくれてありがとう。
可愛がってくれてありがとう。
あの世でも安らかにお過ごしください。
※願い事はNGです。願い事をする瞑想ではありません。
⑤ しばらく心を落ち着かせて呼吸をおだやかに瞑想します。
⑥ 充分に先祖と繋がって心が満たされたと感じたら瞑想を終わります。
⑦ 次の日から残り3日間も瞑想をしながら、日常生活で修行をします。
主な修行は「利他のこころ」人のために親切な行ないをすることです。
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できれば、お彼岸会の7日間だけでなく、日々まいにち、修行を繰り返すようにしたいですね。
それで私たちは彼岸へ渡ることができるようになり、
先祖も子孫が現世で徳を積めば、彼らもあの世で更に浄化されると言われます。







