YouTube動画でも般若心経の最強説を語っておりますが、
般若心経は実は最強のマントラなんですね。
般若心経はあらゆる仏教イベントや法事、葬式でお馴染みのお経、との認識に思われていますが、
実は仏教の教えという枠組みを超えて、日々の日課として頂きたいほどに人の人生において高徳のあるものです。
慣れれば2分ほどで読み上げてしまえるほどの短さのお経ですので、ぜひ毎日の日課として声を上げて読んでみてください。
お経を読むとなぜ徳が積めるのか
お経はお釈迦さまが人を救うために説法した内容が書かれている書物です。
お釈迦様のお弟子さんたちが、説法を後世に残すために書き記したものがお経です。
ですからお経は、人が人生の苦しみから離れられるノウハウ本、現代で言えば成功哲学のマニュアル本みたいなもの、
人を幸せに導くための言葉が書かれているお経だから、
それを読んで人に聞かせれば徳になるのは当然です。
人に聞かせるわけではなくても、自分の中にいつも有難い言葉を沁み込ませることにより、自分が高徳の波動になり、
その自分が対人関係において相手に無意識に良い波動を連鎖的に与えることになりますので、
そりゃあもう必然的に徳が積めてしまうのは当然なのかもしれません❣
私はそんな理屈は知らずにずっと般若心経を唱えて来ましたが、
やはり人生観が大きく変わったことは疑いようがありません。
HSPで悩まされていた頃を想うと、今はその影響を受けなくなり楽になりました。
また、霊障と呼ばれるものも昔はしょっちゅう受けていたのですが、お経を唱えるようになってからそれも殆どなくなりました。
霊障は低級霊がまともに人間の肉体を脅かして来ますので、肉体の苦痛も大変なのですが、精神的にもかなりつらいです。
私が般若心経が手放せなくなったのは、その霊障がピタリと無くなったからです。
お経は運が良くなるだけでなく、
不運も避けてくれるという有難いものです。
読むだけで良いし、時間もさほど取らないし、瞑想と同じ効果もあって良いことだらけです。
お経を読むときの注意
般若心経はむやみに乱用すると低級霊が寄って来る場合もありますので、
読誦はなるべく自分の家で行なうようにしましょう。
私はたまに外出したときに嫌な感じがあるとお経を唱えますが、それなりに修行をしていますので低級霊の霊障は受けないようにしています。
ただお経を読めば良いという単純なものでもありませんので、
般若心経を極めたい方はぜひ、お経の全てを学ぶ学習講座をおすすめします。
死後の世界や霊のこと、霊障のこと、
お経の役割をきちんと学んで、正しいお経の読誦を極めましょう📿✨







