現在、毎月の開運セミナーに参加して頂いているかたや、スピリチュアル講座を受講されているかたが次々と霊性を開花しています。
・ハイヤーセルフと繋がれるようになった人、
・スプーンを曲げられる力を得た人、
・痛みを取る力を得た人(ヒーリング能力)、
・透視できる力が出てきた人、
・予知することが出来るようになった人
これらのかたはみんな当講座の生徒さんたちです。短期間であっという間にこのような力を得ています。
なぜ急にこのような力を開花する人が増えてきているのか?
それは宇宙がそのような人間を必要としているからです。
そして選ばれた人間はその力を得て来ています。
どうしたら選ばれる人間になれるのか?
スピリチュアルブームに乗って軽い気持ちでスピリチュアルに携わると非常に危険です。
巷ではスピリチュアルブームに乗って軽い気持ちでそれらを伝えています。
しかし、宇宙は人間に浮ついた気持ちでスピリチュアルを伝えていません。
今はかなり厳しいです。
とても厳しいです。
当行のセミナーや講座では、その危険性や厳しさを特に強く伝えています。
世間で言われている軽い気持ちのスピリチュアルとは違う話です。
ですから霊性を開花する人が多いのです。
皆さん、浮ついてないからです。
そのリスクをちゃんと知っていて、「覚悟」を決めているからこそ
霊性開花できるのです。

霊性を開くことを浮ついた心で捉えない
スピリチュアルブームだからといってやみくもに面白そうだからという理由だけで行なうのは非常に危険です。
まず皆さんスピリチュアルというものを分かっていないです。
その本質を知らないのに霊力を開花しようとしているから危険になってしまうのです。
昔、コックリさんが流行りました。
その本質や危険性を知らないのにむやみに介入してしまったため、当時は危険がたくさんありました。
面白半分でその世界の中に入ることは無謀です。
その世界の真理を知り、自分がその必要性に迫られたら、
その世界へ入って行くことができるのです。
スピリチュアルとは何ですか?
あなたにとってスピリチュアルはなぜ必要ですか?
これにしっかり答えが出ない人は流行りだけでスピリチュアルを求めることは非常に危険です。

霊性を開くことはリスクを伴う
霊力を開花しても、その力をコントロールできないままの状態で幽界の霊たちといたずらにコンタクトしているとかなり危険です。
実際にそういう方をたくさん見て来ましたが、
人間の身体は傷つき壊れる構造をしていますので、幽界の邪まなエネルギーを受けると劣化し危険です。
実際、私の母も霊感が強くてその力に翻弄されて苦しんでいた人でした。
私は小さい頃からその様子を見ていて、霊感がとても怖いものだと知っていました。
霊能力を開花すると魔法使いになったように世界が変わると勘違いされている人が多いです。
また、人間は無智で低次元ですので、自分で努力をすることを忘れてしまっています。
いつか誰かが何処からか現れて自分に救いの手を差し伸べてくれると思っています。
その手は誰の手なのか、
救いの手なのか?
どこへ救われるのか?
死んだらどうなるのか、
まるで分かっていません。
宇宙の真理を知らないままでは危ないのです。
仏教は宇宙の真理を伝えています。
瞑想は宇宙の真理を知る手がかりです。
人間はそのような先人のありがたい教えがあるのに、
そこを極めようと努力をせず、ただ助かりたいとばかり願います。
人間は悪いことをしているのに助かるはずがありません。

厳しい時世になりました。これから必要な行ないは?
自分だけが助かりたいと願っているだけではいけません。
もう、そのような平和な思考の時代は終わりました。
今はそんな悠長な時代ではなくなりました。
地球は人間のためにどんどん穢されて来ています。
人間は我欲が強くて自分のことに必死です。
人や自然を平気で傷つけておいて、自分は助かりたいと願うことはムシが良い話です。
宇宙の法則で 自業自得 というものがあります。
良いことをすればよいことが巡って来て、悪いことをすれば相応の悪いことが巡ってきます。
人間は、この宇宙の真理を知らないから悪いことを繰り返します。
いつか自分にそれ相応の事象が巡ってくることを知らず。
悪い人が霊力を持って我欲のまま生きたらどうなりますか?
冷静に考えれば、
天は、偉大なる宇宙のパワーを軽い気持ちで考えている人に与えて頂けるはずがありません。
瞑想さえしていればそのうちハイヤーセルフと繋がれると思い込んでいたり、
悪いことをしてばかりいるのに自分は幸せになりたいと願ったり、
天界はそんなに甘くありません。
いつも私がお伝えしているのは、
天界は優しい存在がたくさんいる、ハイヤーセルフは優しい、いつか守って助けてくれると、人間的な解釈で天を捉えている人が多いですが全く違います。
その発想は危険です。
悪いことをしている人に天の幸福は授かりません。
しかし、きちんと反省してその後しっかり人のために尽くせば幸福への道は開かれます。
私たち人間は今、長年の過ちをまずしっかりと振り返って見つめ、
個人個人がしっかりと反省をして、
これからの道を新たに見出す必要があります。
それは新しい道です。
既存のやり方では助かることはできません。
いま、とても大変な時代になってきました。
コロナだけではなく、
これからはもっと苦しい時代になっていきます。
お釈迦様は、
「この世は苦しいものだ」と、言い切っています。
人生楽しもう!
楽しくポジティブに!
もうそれだけではいけない時代になりました。
リスクを回避して、負を直視せず、そこを避けて来た人間が今、大変な目に遭っています。
これからは、嫌な部分を回避せず、ちゃんと見据えて、悪いことは反省し、
怖いものを怖いとしっかり認識し、
かと言って、怖がって逃げてるばかりではいけません、
怖いものを知り、それに対応する術を自分に見出すこと、
これが最重要なことです。
単なる「楽しく明るくポジティブシンキング」では通用しない世の中になってきました。
楽しく明るい世界にするためにも、これからはきちんと現時点の状況を見つめ直す必要があるのです。
次回のブログでは、
「ではこれからは一体どうすればいいのか?」
ということをお伝えします。







