高次元があるのかどうかという論点は、その存在の有無ではなく、「何次元まであるのか」というところまで来ています。
そしてそれが「どこにあるのか」ということです。
学者の方がこういった話を学術的に論じて下さることがとても嬉しいのは、それはスピリチュアルの世界が人に最も身近になるから。
超常現象や霊や精神世界の話は、宗教っぽいとかの偏見や、目に見えないものへの否定的思考で拒否されがちですが、学者や研究者の先生の意見は理論に基づいて見解しているので信憑性が増します。
他の次元には、「意識がつながる」という超常現象が存在します。
私たちの意識がつながることができる次元です。
そこには理解することもできない超越的存在が存在します。
名門ロンドン大学クイーンメアリー校のcarr教授の「高次元」の解釈です。
意識ということに重点を置いた高次元の見解では、
意識抜きではその世界を語れない、
物理的な考えのみでは意識というものを理解するのは永久に無理だと断言しています。
カー教授のこの見解は、霊現象もテレパシーも超常現象も科学的な思考で理論付けられたものです。
アインシュタインはこの世界を4次元だととなえました。
それは時空という概念を取り入れた考えです。
見る人によって、場所によって、状況によって、時間の変化が生ずる、というものです。
少なくともこの世界は4次元であると言えます。
この世界の4次元は最底辺の次元だそうです。

お釈迦様やキリスト様は10~11次元の御方だと言われます。
人間でありながら10次元まで辿り着いている素晴らしい人です。
悟りを開かないと10次元には到達できないってことですね。
10次元は、お釈迦様のような大変な修行や、キリスト様のような苦行を以ってこその次元なので、物質世界の低次元の人々がそのような高次元の世界を立証する日はいつの日かやって来るのか、
待ち遠しいですね。







