不思議体験シリーズ第5話です!
神秘寺「法隆寺」

法隆寺は私の曾祖父/小林瑞浄という人物が、若かりし頃に修行した場であります。

小林瑞浄
彼は28歳の時に留学生として法隆寺で修行しました。
その時に佐伯定胤(さえき じょういん)に師事し「唯識・法相」を学びます。

佐伯定胤 もと法隆寺貫主
法隆寺との縁
自分がなぜこうも法隆寺が好きなのか昔はよく分かりませんでした。
その後、月日が経つにつれその理由が分かりました。
曾祖父が法隆寺で何年も過ごしていたということを知ったのはまだ数年前です。
私が大好きなこの場所、法隆寺から見るこの夕景は、
きっと祖父も毎日眺めて居たんだなあと思うと感慨深いです🌅


のちに、師匠に私の守護霊を霊視して頂いたところ、聖徳太子の側近だった女性が付いていてくれているようです。
この人です (꒪꒫꒪ノノ”

これは師匠の見たままをモンタージュ再現して描いてみました。
彼女は桃の花が好きだとのことで、名前を「ピーチ姫🍑」と名付けたところ、とても喜んでいたらしいです。
(残念ながら彼女は私に姿を見せてくれません)
先祖との感動の対面
法隆寺に行くたびに「おじいさん、来たよ。」と心に念ずるのですが、今までのところずっと何もなく過ぎていました。
しかし今回は特別な旅行でした。
もともと、導かれるように急に思い立った京都・奈良旅行です。
何かが起こると予感していましたが、こんなにたくさんの不思議体験をさせてもらえました。

今回、法隆寺にはなんと4時間も滞在しており、一人旅でしたので悠々自適に楽しんでいたのですが・・・・
そして遂に。
彼が現れてくれたのです。
今まで何度ここに来ても何の反応も見せてくれなかったのに、
おじいさん、今回も来たよ、と思っていたら。

大好きなこの道で西空を見上げると、急に風が吹き始め雲が流れ出しました。
そのままじっと眺めていると、
どんどんと雲が人の形を作り出し、それが明らかに日本人の老人の顔になっていくのです✨👴🏻✨
私は曾祖父には現世界ではあったことがありませんが、
でもこの雲の顔を見た瞬間、「おじいさんだ❣️」と確信できました。
最初は何もなかった空に、みるみるおじいさんの顔が現れて来た時は、さすがに身震いがしました。
曾祖父がこの法隆寺で姿を現してくれたことは自分的にとても感動モノです❤

写真ではいつも厳しい表情しか残していない人でしたので冷たいイメージしかありませんでしたが、この雲はとてもやさしい表情に見えます。
実は優しい人だったのかな、と思いました。

師匠に霊視してもらったら、お爺さんだけでなく何体もの顔が現れている!とのことです😱
あなたは何体見つけられますか?
法隆寺は何千年もの歴史がありますので、人の想念や霊体が宿っているのは間違いありませんね。
高次元の存在が現れる瞬間
霊や神はこのように雲などで姿を見せてくれることが多いです。
岐阜に行くとよく龍神の雲が現れます🐉✨
私は岐阜は龍神が一帯を守っていると感じます。

岐阜県「高賀神社」龍神を祀る社です
波動が高くて山一帯が龍神パワーに溢れています
高次元の存在は物質ではなく波動が高いので肉眼で見ることはできません。
しかし私たち人間は欲が深いので、神や霊を魂で感じるだけでは物足らず、目で見たいと願います。
人間は物質的に物事を確認したいわけですが、目で見れば納得するのです。

光りながら羽ばたく感じがまさしく鳳凰です!
神や霊はそのような人間の欲求を十分に分かってるんですね。
だから励ましや応援してくれる時は私たちのその願いをかなえてくれます✟✨
その手段は、
雲や光などの自然エネルギーを使うことで、光のエネルギーを可視化してくれます。
その他よくあるのは
ふと目についた雑誌のキャッチコピーだったり、
ネットを閲覧していたら目に入ってくる文言やイメージで伝えてくることも多いです📖
このようにハイヤーセルフや守護霊たちは私たちの気づかないところで必死になってメッセージを投げて来てくれているんですよ🌟
私たち人間がそれに気づけていないだけなのです😭💧
ハイヤーセルフはすぐ傍に居る
雲の写真を母にみせたところ、
「ひゃっ!!!」と小さな悲鳴をあげながら写真を見ていました。
母はお爺さんを知っていますから。
どうやら雲の顔がそっくりだったようです。
今回の気づきは
ハイヤーセルフはいつも傍に居てくれてる✨
京都・奈良の不思議エピソード
シリーズは つづく….







