天界と繋がる日
スピリチュアリストならば知っている、先日の8月8日「ライオンズゲートOPEN」ですが、私は横文字系ではなく日本チックにお話できればと思っております。
年に一度の天界と繋がりやすくなる日ですが、ここは仏教徒なので毎年お盆に同じ感覚で先祖と繋がりを持っています。
ライオンズゲートではなく、
このサイトでは「お盆ゲート」についてお話します ![]()
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お盆はそういう意味では西洋的に言うと、お盆ゲートが開く日なのでしょうか。
ご先祖様が帰ってくる日とも言い伝えられていますが、
天界とこの世の境目が柔らかくなって天と繋がりやすくなるという感じです。
なぜか、昔からお盆はご先祖の夢を見たり恐怖体験も多かったです。
子供の頃は怖かったですが、
最近はもちろん楽しみの日となっています。

しかしお盆に限らず、本来天界の存在たちは常に私たちにコンタクトを取って来ています。
だから、
「お盆だからお墓参りに行くぞ」
ではなく、
夏でも冬でも常にご先祖のことを考えてあげないといけません。

厳粛な国の行事だった
ご先祖様が帰ってくるというイメージのお盆ですが、もともとは聖徳太子の時代からの朝廷行事の一つでした。

お釈迦様の誕生日と、お盆の7月を特別な仏教のイベントとして祀られていたものです。
元は釈迦を敬うための厳粛な宮中での仏教イベントでしたが、時代と共に庶民にも儀式が伝わるようになり、死者を弔うという思想もうまれてきました。
そして今のお盆行事に変革されていったのです。

先祖に会える?
ところで、ご先祖は子孫を守ってくれていると思いがちなのですが、
実は、必ず守ってくれてるわけではないです。
どちらかと言えば先祖の方が結構大変で、あの世での地位や条件が悪いと実は苦しんでいたりします。
その苦しい状況を脱するには肉体での修行が必要なのですが、霊体のため修行ができず苦しいままなのです。
つまりまた生まれ変わって赤ちゃんからやり直しです。
もしくは肉体のある私たち子孫に、「代わりに修行して」とお願いしてきたりします ![]()
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私たちは先祖の地位を高めるために、現在の人生で徳を積まないといけません。
だから先祖に甘えているばかりではいけないのです。
これは持ちつ持たれつで、
先祖に守って欲しいなら先祖の地位を高めてあげる必要があります。
地位が高い先祖が居る人は、なぜか運が良かったりします。
地位の低い先祖がいる場合は、徳を積んで高めてあげないと自分の人生も不運がちになりますので、共に連携して修行が必要です。

日ごろ私たちはお願い事をするばかりで、先祖を弔う という心を忘れてしまっています。
先祖の見守りパワーをアップするのは、生きてる人間しかできません。
逆に言えば、生きている間しか徳を積むことができないということになります。
ということは、死んでしまってあの世で苦労しても改善することができないのです。
そういう時は子孫に委ねます。
子どもたちに迷惑をかけないためにも、今のうち、寿命が来るまでに少しでも徳を積むことが大切です。
死んでからでは手遅れですので、お盆のこの時期に気を改めて徳積みに励みましょう![]()
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ちなみに今、徳積みのポイント加算が2倍デーらしいです。
このポイントアップデーは9月までとのことですので、皆さま暑い中&コロナ禍で大変ですが頑張ってポイントアップ(徳積み)しましょうね ![]()
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