無分別智(むぶんべつち)で幸せになろう
無分別智(むぶんべつち)
って、なになに?
これは仏教用語で、分別智(ぶんべつち)ではない、ということになりますが、
簡単に言うと、「分別しない」
自と他を区別しない、ということです。
「分別智」とは、「自分と他人を分けて考える人間の煩悩」苦しみの思考のことで、凡夫の概念とも言われます。
自分と他を区別し、比較し、それによって悩み苦しむ状態のこと。
その思考をなくして生きていくこと(無分別智)で、人生が苦労なく楽しくなるという「智恵」です。
自分と他人を比べないということは大変難しいことです。
人間は他人を見た瞬間に自分との比較をする癖がついています。
この世の苦しみはこの「他人との比較」から起こると言っても過言ではありません。
自分の今の悩み苦しみは「人間」=「人と人のあいだと書いて人間」が原因です。
幸せになるコツは?
無分別智の方法
それは毎日ある言葉を繰り返し言うだけ。
その状態が習慣化されれば、勝手に運命が良い状態に回り出します。
何かを努力して変えようとする必要はありません。
言葉を発するだけで自動的に運が好転していきますので楽ですね。
それは「ありがとう」という言葉です。
これはもう耳タコくらい聞き飽きた教訓だと思います。
誰もがそのように言いますが、
ではなぜこの言葉を言うだけで運が良くなるのか?
ありがとうという言葉は高波動だからです。
感謝の言葉は波動が高いのです。
言葉にはエネルギーがありますので、ポジティブな意味の言葉は高波動になります。
高波動はつまり高周波、高エネルギー、ポジティブエネルギー、です。
その言葉を常に発していると、高波動を自分が発しているということになるので、
自然に高波動の事象が自分に引っ付いて来るようになります。
高波動の事象とは、
運が良いできごと、運のよい人たち、幸運なお知らせなど。
それらが自分の人生に発生しやすくなります。
ありがとうと言うと「無分別智」の作用が働き出します。
ありがとうは自分と他人の差をなくす働きがあります。そのためです。
ここに究極の「無分別智」が完成します。
だからもう、意味も無く「ありがとう」を連発していれば良いだけです。
簡単でしょう?
残念ながら、低エネルギー(運の弱い)人は、この「ありがとう」という言葉がどうしても言えないようです。
意味も無くつぶやけば良いんですよ、と言っても、
どうしても言えないみたいです。
これはやはり言葉のエネルギーと自分のエネルギーが合わないから、無理があるわけです。
だから、運が悪いままなのです。
最初は無理にでも頑張って言葉を練習するところからスタートします。
ありがとうが言えない人は、いつまでたってもラッキーには導かれません。
頑張って「ありがとう」の呪文をつぶやいて下さい。
*








