3. 科学 / 宇宙

ゆいしきは既にこの世の答えを出していた

先月から「仏教・唯識(ゆいしき)講座」が始まったので、最近は唯識について語ることが多いです。
唯識は私にとって「神様」、私の人生を楽しくしてくれたもの、私の命を救ってくれたもの、
なので神様と同じ存在です✨(ちなみに哲学ですが)


唯識とはなに?

唯識は仏教の思想ですが、古代インドの科学だともいわれています。
現代の科学では唯識の思想を裏付ける検証もあるとされています。

naokimanさんの動画で唯識

個人的に私はユーチューバーの naokimanさんの番組が好きでチャンネル登録していつも観てます。
本日の動画の内容がまさしく「唯識」なので、嬉しく思いながら見てました。
以下、リンクさせて頂きます。

ナオキマンさんはいつも分かりやすくまとめて下さってます。

ナオキマンさんは唯識について語っているのではないのですが、
彼の動画はとても解説が丁寧で分かりやすくて、腑に落とし込んでくれるのが有難いんですね。

今日の動画では哲学者のバークリーに焦点を当てていましたが、
彼は300年前の人ですが、同じような学説の唯識を提唱した世親は1600年も前の人です。
すでにその時代に、この見解はインドで為されていたのです。


動画の10:50あたりからの見解は本当にお見事で、ナオキマンさんがそう言ってくれると信ぴょう性が高まって世の認知度がアップします。

私は幽霊を視ているし、UFOも見たことありますが、
私たちの五感(認識器官・認識機能)が物事の事象を認識をしなければ、そこにそれらは「存在しない」ということになります。

これが「唯識」が提唱する事象の在り方なんですね。

でも人間が物事を認識しなくても物質としての存在は確かにそこに在るではないか、と思いますよね。


タゴールとアインシュタインの対話でもありましたように、月はあるのかないのか?
物質としての月は確かに存在する!と、それは事実だと。



でもタゴールは、存在しないと言います。唯識も同じ見解です。

不思議な世界ですよね、唯識の思想。

たとえば、
目の前の事象・対象物の本質を捉えようとするとき、「自分」という仮想現実の物体が目の前のものを外界から客観的に認識していては、いつまでたってもそれは「客観的な見解・客観的な本質」に過ぎず、主観での本質では決してない、ということになります。


この科学的な立ち位置では、いつまでたっても私たちは十人十色の客観的での見解に留まり、そのモノの絶対本質を捉えることは不可能であるといえる。

これが科学の限界なんですね。
3次元は物質世界の制限(境界)を越えられない、という限界です。


しかし、自分の五感という物質的機能に頼らず、意識を阿頼耶識まで落とし込んで対象物と主客合一の立場を取るなら、対象物の本質は自分の中に感じられ、そのモノのエネルギーとしての本質を正確に捉えることができます。


唯識の結果はこうなります。

世界は意識が創り出しているのだから、
これからの世界も自分の意識を調整することで思い通りになるということになりませんか?

しかし確かにそれら目に見えないモノを認識する人もこの世の中には居るのです。
ちょっと視力が良い、くらいのことなんです。


特殊能力でもなんでもなく、神経を研ぎ澄まして、意識を阿頼耶識まで落とし込めば、
それら肉眼では見えない物質たちは、別の形で視えるようになるんですね。

幽霊分子のニュートリノ

私見ですが、
私はニュートリノは幽霊の一種だと思っています。
というか、幽霊はニュートリノの性質だと思ってます。
(科学者ではないので正確なことは言えませんので笑って聞き流してね😢)

幽霊は肉眼では見えないですが、
カミオカンデのプールの中では光の結晶で視えるはずです。

梶田先生がノーベル賞を受賞された時、世界が幽霊を認めてくれたと思って嬉しくなりました。


ようやくこれで「幽霊を見た!幽霊はいる!」と言っても馬鹿にされない時代が来る!と。

動画の途中 21:00あたり、

「意識は光よりも速い」

というテーマが挙げられていますが、

これも実体験から言えば明らかにYESで、

カメムシと会話したときも、彼から発せられた意識エネルギーは、
発せられたと同時に私の意識にアクセス(アクセスする距離も時間もなく、完全に同時)しました。


光はいくら速いといっても「移動する距離」と「かかる時間」が存在しますが、
テレパシーやワープは「同時」です。



人間の会話や動作は一定の時間がかかり、相手に伝わるまでにすごい時間を必要としますが、

テレパシーは同時です。誤差がないんですね。


カメムシが意識エネルギーを私に送った時、私が受信したのは彼の発信と同時です。
この感覚は3次元の物理的世界では不可能です。


明らかに高次元の世界を垣間見た一瞬でした。


カメムシと会話したエピソードはブログでご覧ください✨

高次元の世界を垣間見ることは誰でも普段からしていることです。
ただ、それが無意識下でおこなわれているので自分で気づいていないだけ。


本当は人間は神や宇宙の分身であって、いつもその次元にアクセス可能な状態ですよね。








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