胎児は宇宙人
胎内記憶の話パート2です。
先日記事にした「産道を抜ける時の記憶」ですが、
その光景はいかにも目で見えていたかのような記憶なのですが、実は赤ちゃんが生まれる時、耳は聞こえていても目は見えていないですよね。
ではどうしてそんな光景が記憶にあるのか?
胎内記憶の話を聞くと、子供たちはまるでその景色が見えていたのかのように語られます。
しかし、本当に目が見えるようになるまでに何週間かかるとすれば、
このとき見えていたものは何だったのか。
私はこれは第三の目で見ていたのではないかと思います。
その光景が映像化されているのは確かですが実は目で見ていない。
目で見て認識するものではなく、魂で感じ取っている光景なのではないか。
生物は人に限らず秘めた超パワーを持っています。
第三の目もその能力のひとつ。
第六感やテレパシーなどもそうです。
それらは人より動物のほうが優れている場合もあります。
人は、脳を活性化(健在意識の優位)したため、本来の天性の能力を忘れてしまっています。
秘めたパワーを開放することで、想像以上の実力を発揮することが可能です。
それは、仕事や生活面だけでなく、病気の治癒だったり、老化の食い止めだったり、究極は、自分の顔を変化させることも可能なのです。
大げさな話になってきてしまいましたが、
「願えば叶う」は、宇宙の摂理です。
潜在意識は不可能なんてないのです。
その効力を最大限に持っているのは、実は胎児の時なんです。
しかし人は、生まれてすぐは動けない、話せないため、その効力を発揮する場面がないまま成長していきます。
その成長過程で、天性の才能を違う方向へ向けてしまうため、せっかくの天才が失われてしまいます。
その能力開発を行う機関もあります。
子供が一番天才、子供が一番賢い、それが分かっていて、その時期にその能力を失わせることがないよう、伸ばす方へ意識します。
実際は、大人の間違った既成概念や固執などでその能力を封じ込めてしまい、天才をなくしてしまいます。
胎児は天才
生まれてから2歳までが天才の期間です。
言葉が話せなくても、身体が動けなくても、心は通じているし赤ちゃんは実はちゃんと分かっています。
それを理解してあげるだけで、ずっと違いが顕れると思います。







