4. 美と健康

体温を上げると良いことだらけ

ここ数年は体温計測が当たり前の世の中になりまして、体温が高いとお店に入店できなかったり、出社を控える、外出を避けるなど体温にとても敏感な世の中になっています。

37度以上あれば要注意と世間的な一般認識になりつつありますが、
実は体温ってとても重要で、このご時世だからこそお伝えしたいと思います⭐

  1. 体温ってなに。
  2. 体温を上げるとどうなる。
  3. 体温が低いとダメなの

1. 体温とは
細胞間のまさつで熱が発生します。
体温計測はこれの温度を測っています。
これが基本体温となります。
だから細胞の動きが活発な人は体温が高いと言えます

2. 体温を上げるとどうなる
体温が高いと免疫が活性します。免疫細胞は温度が高いと喜んで活動的になり、いつもよりも活発に仕事ができるようになります。
なので体温が高いとあらゆる病気の予防になります。

細胞が元気になれば
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体温UP
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免疫力UP
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健康!
※肌細胞も元気になるので美貌にも役立ちます。体温が高い人は肌がきれいです。

3. 体温が低いと
低体温だと免疫力が弱くなり、少しのことで病気や風邪にかかりやすくなります。
また、身体のあらゆる不調を発症します。
不妊の女性が多いのは現代人の体温が低くなっている傾向にあるからで、卵はある程度の温度がないと育たないのです。

また、中国では、『冷えはガン』と言われています。

それほど体温が低いということは危険であり、体温が35度台~以下の人は要注意です。


だから、体温を上げましょう!
現代人は低体温の人が多いようです。

それは、日光の光を浴びなくなったことや、食事が偏ってきている、運動不足などが原因で、
あらゆる要因がありますが、体温を1度、上げるだけで身体の不調が改善されていきます。

体温が37度以上あればがんにならないと言われています。
心臓は常に動き続けているため臓器の温度が高くガンにならないと言われます。

最近は37度以上あると危険とされていますが、少し前までは体温が平熱で37度ある人は健康だと言われていました。
しかし現代人は平常体温が低いので(34度台~36度)、37度の熱が出ればふらふらになって病気の症状が現れます。

普段から健康的な生活を送れば体温は健康のまま上昇し、免疫力がパワーアップできます。

しかし体温を1度上げるということは非常に難しいのも現実。

朝の光を浴びて、
旬の食べ物は身体を温めますので積極的に摂取し、
毎日継続的な軽い運動(ウオーキングなど)をして
自分の身体は自分で守りましょう!

また、体温を上げるのに最も効果的だと言われているツールがあります。
それは呼吸です。
現代人は正しい呼吸が出来ていません。つまり、正常に酸素の吸入と二酸化炭素の排出がおこなわれていないことになります。
そうするとどうなるか?

免疫力の低下=病気

正しい呼吸法は、仏教のルーツにあるサマタ瞑想やヴィパッサナー瞑想ですが、簡単のようで難しいところもあります。
呼吸って、人間の生体の大元である重要な部分なのですよね、
それが一分一秒うまくできていないとなると、私たちは一分一秒、身体を悪くしているようなものです。

まず薬を飲む前に、正しく呼吸を整えることで体調の不具合はおおむね改善されると言います。

私は少し気分が悪くなってくるとすぐに呼吸法をします。
するとたった数分で良くなってくることがほとんどです。
頭痛や吐き気、めまい、倦怠感などは、呼吸をすると緩和される場合があります。

私たちの体は自分で守り、自分の体は自分で制御し、日々メンテナンスしましょう。

miraimiraiでは、定期的に瞑想会をおこなっておりますので、ご興味のあるかたはお問合せください。






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