セロトニンとは
精神的な安定を保つ役割
精神が安定された状態を保つための役割をしているようです。
ドーパミンやアドレナリンなどの興奮状態を安定させる働きがあり、怒りやストレスを抑制させたり、睡眠を安定させたりしています。
ドーパミンやアドレナリン、セロトニンは三大神経伝達物質といわれます。
この3つの物質がそれぞれ過度にならず調和が取れている状態がベストです。
ドーパミン=快楽(依存)
アドレナリン=興奮(ストレス)
セロトニン=沈静(抑制)
ゆったりおだやかな状態![]()
これがセロトニンの正体だそうです。(wikiより)
セロトニンはほとんどが腸内に分布されています(90%)。
8%は血中。残り2%が脳内です。
分布的にはたった2%ですが、神経に大きく影響を与えているのが脳内のセロトニンです。
セロトニンは不足すると
女性にとってこれは大変なことになります。
ただでさえ女性はヒステリーなのにイライラが募ります。
依存度も高くなります。(薬、ギャンブル、アルコール、親、彼氏・・・)
ストレスも緩和されませんので美容にも悪影響です![]()

セロトニンが不足するのはナゼでしょう
1.日光を浴びない
2.ビタミンなどの栄養が足りない
3.運動不足
紫外線が気になる私たちは日光を浴びるなんてそんな恐ろしいことは許されません。
でも、そんな日常が、私たちの身体の正常な働きの妨げになっています。
私はサロンでよくお客様に、
日光を浴びましょう、
と、お話しています。
美容サロンなのに。。。![]()
日光の恩恵を忘れないでください。
紫外線は確かに細胞を破壊する悪しき存在ですが、
日の光は人や動物や植物に大切なものなのです。
免疫力を高め、体温の低下を防ぎ、細胞を活性化します。
必要ですよね。
人の身体は細胞で出来ています。
細胞は電気を帯びていて、太陽光を栄養としています。
適度に日の光を与えてあげてくださいね。
特に、身体の弱いお年寄りや小さな子供や赤ちゃんは日光浴が大事です。
注意することは、
熱中症と脱水症状です(紫外線も脅威です)。放置はダメですよ。
セロトニンとダイエット
ところで、
セロトニンは、依存度を抑制するため、
過度な食欲や食べすぎを防いでくれたりもするんです。
ダイエットの強い味方ですね![]()
うつ病に関して
うつ病もセロトニンと関係していると言われています。
抗うつ剤はセロトニンを調整・効率を高めるお薬とされてます。
ただし、
薬自体が依存度の高いものになりますので、
薬に頼りすぎるのは危険です。(薬は表と裏の効能があります)
薬を飲んでも一向に改善されない症状の方は、
まず日光を浴びる、ご飯をしっかり食べる(ビタミン摂取)、適度な運動をする、を頑張ってみてください。








