前世療法の意義(考え方)
1、潜在意識は、自分(顕在意識)以上に自分のことを知り尽くし、答えを既に持っている。
自分に起こる全ての問題の原因を潜在意識は既に知っている。
2、魂・人間の本性は、常に「最善の状態に戻ろう」とする働きを持っている。
3、自分の思い描いたイメージではなかったとしても、魂が見せてくれるイメージには重要なヒント・答えがある。
4、自分が向き合う準備の出来たイメージだけが現れる。
5、前世は魂の傷を癒す。
6、現在、表面的にあらわれている問題は根本的な問題ではない場合が多い。実はもっと奥深い部分に問題が隠れているためその真因を探すことが重要である。
7、過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。※ここが唯一、セラピーの目標となる部分
ヒプノセラピーは悩み相談ではなく、また、他人からアドバイスを受けるものでもなく、
自分自身が既に持っている奥深いヒントを、セラピストと共に共同で探りに行く(アクセスする)ものです。
セラピストと共に行う共同作業のため、
お互いの心の繋がり、信頼関係が結ばれていないと実現できません。
人生において、問題点はいつも自分の中にあります。
私たちはそれに気づいていないだけで(顕在意識)、実は既に答えは自分の中にあるのです(潜在意識)。
今ある現状や、
悩みや苦しみ、悲しみは、自分で作り出した結果です。
また、それらは、自分の勘違いだったり、妄想だったりする場合もあります。
とにかく原因を探り、それを見つけることがカギとなり、
それを癒すことが、根本的な問題解決と言えます。
私たちセラピストだけが特別な能力を持っているわけではありません。
特別な能力は全ての人に既に備わっているものなのです。
それが開花されていないだけのことであり、
それを探りに行くことは一人では容易ではありません。
そのため、
セラピストとクライアントの信頼関係の下、共同作業により実現する「根本の癒し」がヒプノセラピーなのです。
※催眠にかかりやすい方、かかりにくい方がいらっしゃいます。
必ずしも思い通りの結果をお見せすることはお約束はできませんことをご了承願います。







