+JAXA

NHK「新プロジェクトX~挑戦者たち~」

JAXAはやぶさプロジェクト

「はやぶさプロジェクト」放映されました💛💑

初号機はやぶさのプロジェクトは、かれこれ20年以上も経っていますが、テレビで見ると懐かしくて涙が出ます😿

当時はやぶさプロジェクトマネージャーの川口淳一郎先生の苦労は、先生の著書で読みました。
たった45分ほどの番組では語り切れないストーリーです。



泣いたよ”””(´;ω;`)
川口先生がはやぶさを擬人化して目をウルウルさせていた、というエピソードは個人的に好き過ぎて、
私ははやぶさクンを5歳くらいの男の子のイメージでずっと見ていたので共感しかない😢
なんだろ、
ロボットなのに、健気で従順で、そして一生懸命なところが感じられて
人間もロボットも愛で結ばれることあるんだなーって思った!

さすがに國中先生は擬人化されず、「我々の想いを乗せる舟だ」と仰って( ´艸`)
それぞれの先生の想いがあって良いな~と感じました。

JAXAがアメリカNASAに小ばかにされるシーンもあって
┐(´∀`)┌ nihonjin muri desu w ←コレ
個人的にナイス👌と感じましたw

川口先生のNASAに啖呵切ったのが、
売り言葉に買い言葉だったってことは、この番組で初めて知りました

それでよくぞあんな過酷なミッションをホンマモンで達成してるの凄すぎませんか???

先生方の若き日の熱血シーンがたくさん観られて本当に感激の連続でした。

JAXAのはやぶさがやり遂げた偉業「サンプルリターン」が、当時どれほどムリゲーなのか、それは多額の予算を保持するNASAでも手を出さなかったプロジェクトなわけです。
それを売り買い言葉で、結果やってしまったJAXA、日本人って凄いよね!

サンプルリターンの難しい点は、
小惑星群の中の一個の小さな星に探査機をコントロールしてマッチングさせるだけでも難しいのに、
そこに着陸して、星の砂をほじくってカプセルに詰めて持ち帰るよ!っていう、
技術力でも予算でも他国に劣るJAXAが、世界初でやっちゃった!

©NHK
このめっちゃたくさんの小さな星の集まり「小惑星群」、
その一つに目星をつけて、そこへ小さな探査機を着陸させるってすごいこと。
宇宙は引力がほとんどないので、地球でドローンを着陸させるのとは訳が違う。

はやぶさが地球に返って来るところが、もう・・・
😿なみだ😿無くして語れないから過去記事読んでください・・・

☟ はやぶさの流れを簡潔にまとめて語ってます

はやぶさ君、最後はお星さまになりました😿
👆
ここ、番組では詳しく紹介されてなかったのでヲタクの私が補足したいです!

はやぶさが地球に戻ってきたときは満身創痍の状態で身も心もボロボロで(つまりもうエネルギー切れ)、とにかく持ち帰ったカプセルを地球に投げ込むことだけが最後の最後のミッション、それをやり遂げたはやぶさは、地球の大気圏に自ら身を投げて衝撃的な摩擦で粉々になったんです。
その図が上のきれいな星の写真、これは、はやぶさの砕け散った姿です。
こうなることは諸先生方は知っていました。

この最後の姿は、美しすぎて悲しすぎて、
川口先生きっと泣けてくるからみんなから離れて一人個室でこの様子を見ていたんでしょうね。私は今でも泣けます・・・😿

ちなみに、
はやぶさ2クンは、そんな前例があって研究し尽くされていますので、
最後大気圏に身投げはせず、カプセルを放り込んだあとはスイッと軌道を変えて宇宙に飛び立っていきましたとさ。


そして、個人的に嬉しいのは、
この「はやぶさ2ミッション」が成功したあとは、あのNASAが、
あの、
┐(´∀`)┌ nihonjin muri desu w ←
こうだったNASAが、

日本の技術をリスペクトしてくれて、
次期プロジェクトにぜひJAXAの技術力を貸して欲しいと!
あちらから、頭を下げて来て(実際に頭を下げたかどうかは別として)
くれたのだああああああ

はぁ、もう・・・素晴らしすぎて日本人であることを誇りに思います。・・・

その時の、津田マネージャーの「やった!」ってな嬉しそうな笑顔が印象的でした❣

実質、世界のJAXAになりました!



はやぶさって何??
って、方はぜひ、
以下のブログ見てほしい♥

はやぶさストーリーがゼロから分かります❣

〇はやぶさプロジェクト記事まとめ
https://ulysses.main.jp/?cat=50

これは、はやぶさ2クンです

はやぶさ2プロジェクトは、初号機はやぶさの偉業の後継としてかなり優秀な経過をたどっていました。
それもこれも、初号機はやぶさの波乱万丈な経験値があったからこそだと思います。



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