今日は、瞑想というものを考えて見ます!
(※この記事は2018年に掲載したものを再アップしています)
私自身、人生に於いての瞑想経験の始まりは、学生時代に習っていた「剣道」での「黙想」でした。

座禅のようなもので黙して想する、というものでしたが、
心は「無」であること、
と教わりました。
しかし心を「無」にすることは当時の私には到底難しかったです(今でもです)。
瞑想の科学的効果
瞑想 が今は大企業の研修プログラムに 設定されているなど、その認知度、効果が認められ、社会的発展に貢献していると解釈されています!
そんな素敵な「瞑想」は、誰でも手軽に自宅で出来ちゃうのでぜひ習慣づけしてやってみましょう。
瞑想の効果
宇宙と大地と繋がる意識で、だけど心は無にして、、、、という、なかなか難しい要求をされるのですが、最初は手軽に、「正座(もしくは椅子に姿勢良く座る)して、背筋を伸ばし、何も考えずリラックス」
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これを10分~30分、1日1回~2回、毎日行う。
これだけで良いです!
ここから徐々に深めていきましょう~![]()
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以下、今回記事のソースです。
http://tocana.jp/から引用
アップル、グーグル…欧米大企業の研修に“瞑想”!? パワーエリートの間で常識化する「マインドフルネス」
欧米の大手企業がこぞって社員研修に瞑想を取り入れている。
その最尖峰はグーグル社で、独自の幹部向け研修プログラムを開発、自社のみならず社外にも販売している。
半導体メーカーのインテル社は社員10万人に対して9週間の瞑想を取り入れた研修プログラムを受講するように指示し、投資会社のゴールドマンサックスやアップル社なども同様の研修セミナーを開催しているそうだ。
画像は、「mindful-leadership」より
瞑想によってビジネスのパフォーマンスを上げ、ストレスを減らして人間関係を円滑にするのだという。この新しい瞑想はマインドフルネスと呼ばれ、「TIME」誌が取り上げるなど、パワーエリートの間ではもはや常識となりつつある。
画像は、『TIME』"The Mindful Revolution"
MRIを始めとする脳の検査に有効な装置が飛躍的に進歩したことで、瞑想の科学的メカニズムが解き明かされ始めている。マインドフルネスは、身体感覚を客観的にとらえ、情動と身体性を一体化させるように脳の形を変えてしまうのである。
権力や金銭を持つ欲の塊のような人間たちの間に、マインドフルネス瞑想が広がることで世界の在り方が良く変わるのであれば、どんどん瞑想していただきたいと思う。
それがヴィパッサナー瞑想の極致であり、目指すのはすべての欲を捨て去った丸裸の人間の姿 だからだ。








