3. 科学 / 宇宙

JAXA はやぶさ|あきらめない心

はやぶさ記事です。

はやぶさ活躍ストーリーの中で、いろいろな思いを自分の中に生み出すことができましたが、その中でも感謝の気持ちが1番大きいです。

元々は、スピリチュアル世界の追求から「はやぶさ」へ辿り着きました。

人類の起源を追ううちに、宇宙のシステムを知りたくなり、今度は宇宙を追ううちに、はやぶさストーリーに辿り着き、

はやぶさプロジェクトの皆さんの意思や想いや熱意や純粋さを知ったとき、

大人も子供も関係ない、純粋な想いや信じる心や諦めないこころや、

次世代へ語り継ぐ責任感と、受け継いで行く責任感、、、、、、

人のこころや魂は、想いとして続いていくんだな!と感動しました。


スピリチュアルや宇宙の話も交えて、人のこころや情熱、喜びや感動もはやぶさから学びました。

だから、「感謝」

はやぶさが帰還して、プロジェクトマネージャーの川口先生は各地で講演会をしたり本を出したり、大変忙しく活動されてました。

先生は、プロジェクトが終了したらそれで終わり、
ではなく、はやぶさの成功を通じて、世界の人々にどうしても伝えたいことがあったんです。


はやぶさは単なる技術の試験的なものではなく、
若い世代の人たちに伝えたい大きなメッセージを残してくれたということ。



それは、

諦めないこころ、信じるこころ、そして果敢な挑戦、

大の大人が純粋なこころで大きな目標に挑みました。

はやぶさは、誰もが「できっこない」と諦めていたことを、「あなたになんて出来るはずがない」とみんなから言われていたことを、純粋なこころで挑んで成し遂げました。

そんな「想い」を、

はやぶさを通して、次世代の若者たちに伝えることが使命だと、

川口先生はおっしゃってました。



川口先生の著書

「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言

1.減点法を止めて、加点法にしよう
フィギュア・スケートや器械体操は「加点法」で採点されます。当然、難易度の高い技は高得点ですから、選手はより高度な技に挑戦しようとするのです。

2.教科書には過去しか書いてない
「学びのプロ」が信仰する教科書には過去しか記されていません。答えの有無すらわからないことがゴロゴロしている現実において、新たな発想を提供するものではないのです。

3.教育の時代から研究の時代へ
今後も日本が発展を続けていくためには、フロンティアを自分で切り拓いていかねばなりません。イノベーションを引き起こし、新しい産業を育成・発展させるインスピレーション研究が必要です。



先生に会いに行って、本にサインを頂きましたキラキラ

現在「はやぶさ2」クンが頑張って未知なるお星様に接近中です!

星までの距離200万キロを切ったようです。

今年の夏、はや2くんの活躍がまた見られますよ流れ星流れ星流れ星




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