今日もはやぶさ応援記事です!
本日、はやぶさ2がおみごと RYUGUまでの距離を100万キロ切ったようです!

この動画を見てると、3秒で1キロのスピードでRYUGUに接近している模様です!
がんばって~ ![]()
![]()
ではここで、
最も美しい地球のお写真をご紹介します♡
こちら~ ![]()
![]()

初号機「はやぶさ」が最後に力を振り絞って撮影した地球の写真です。
このあと、はやぶさは地球の大気圏に突入してお星様となりました。
「はやぶさが最後に見た地球」
各所でこのように表現するものだから・・・(;_;)nakeru…
「はやぶさ」は最後のお仕事、カプセル分離を果たしたあと、
残されたわずかな時間のあいだに、地球の撮影にチャレンジしていました。
その時には既にはやぶさには十分な電力が残っておらず、それでもスタッフの方々は、
カメラの機器を温めて電源を入れました。
はやぶさは地球に背を向けている状態でしたので、
キセノンガスを噴射して何とか姿勢を変え、地球側にはやぶさを向けてあげました。
そして、最後の力を振り絞り何枚か写真を撮影したのです。
ほとんどの写真が真っ黒だったが、
その写真のうちのたった1枚に、地球が写っていました。
画像の下部が灰色になっているのは、そこではやぶさからの通信が途絶えてしまったからです。
つまり、ほんとうにギリギリで届いた最後の最後の写真だったということです。
はやぶさが長い長い年月をかけてボロボロになりながらも大切な任務を全てこなし、
最後に私たちに美しい地球を見せてくれました。
JAXA名誉教授の的川泰宣先生はこの写真をこんなふうに解説しています。
「プロジェクトチームの人たちは最後に、はやぶさ君に地球を見せてあげたかった。
そしてはやぶさ君が見た地球を、応援してくれた人たちにも見てほしかったんじゃないかと思います」
この写真の下の灰色部分、
右側に少し欠けているところがあります。
ここでプツッと、はやぶさとの通信が途絶えた形跡が残るのです。

はやぶさのさいごのエネルギーが終わった瞬間です。
👇 大気圏に突入して星となったはやぶさ。








