2. スピリチュアル

TOTOウォシュレットを語る

今日はちょっと変な話題でひとり盛り上がってしまったのでお伝えしたいです!


ある日ふと、日常お世話になっているTOTOのウォシュレットが無性に気になりました。

気になり出すとその存在を知り尽くさないと夜も眠れなくなるといけないので調べてみました。

おトイレにウォシュレットがないと生きていけない身としては、そのありがたい誕生の経緯を知らないわけにはいきません。

ウォシュレットはトイレに付いてて当たり前、なんて安易に思って利用していましたが、開発には相当な苦労と困難があったようなんです。改めてこの困難に負けず立ち向かわれた開発者の皆様に心から御礼を申し上げたいです。

理科・電気系の会話は全くできないほど無知な自分なので、水と電気が相性悪いくらい知っていても、それが死に至るほどの危険性を持ってるなんて知りませんでして。

洗濯機とか発明した人、本当にすごい人ですね。めちゃくちゃに尊敬します。

ウォシュレットもそれらの問題点がいくつものしかかって、そして克服して、血と涙の結晶、というほど涙無くして語れない「機械遺産」というものなんだそうです。

ウォシュレットって、すごい機械だったんですね。


海外に行くと必ず困るのがトイレ事情です。
ウォシュレットがなくて本当に泣きます。
ホームシックになります。

日本では普通〜のスーパーのトイレにだって設置されてるのに、海外では高級ホテルにもないのです。

こんなところで「日本人で本当に良かった~♡」って思えてしまう自分に笑えます。
日本はそれだけで素敵な国ってことですね!


開発秘話も欲しいネタですが、今回自分が一番気になったのは、誰がどのようにしてあんなものを思い付いてしまったのか、なにがきっかけだったのか、でした。

もともとはアメリカが既に考えついていたものを日常的な便利品に完成させたものだったんですね。
そして会社を救うためそれに着目した企業人たちの熱意と会社への貢献心、正義感がとても素敵です。

こんな熱い魂を持った人たちがいるんだー、、、って客観的にボヤッとしていてはいけません。

社運をかけた商品開発に、ウォシュレットに閃きを感じた方にぜひ聞きたい、
なぜ?その「お尻を洗う」ということにそんなにこだわりを持ったのか。
今となってはお尻を洗うなんて当たり前になってますが、当時は革命的な発想だったに違いない。

突拍子もない事例に開発者の方々も相当驚いたに違いないと想像するとすごく微笑ましいです。

それがもう今から50年も前のこと。
日本人ってすごいんだなー、誇りだな。
TOTOさん、ありがとうございます。

↑因みにINAXのシャワートイレが先に開発されていたということも聞きました。
そちらが元なのかどうかは分からないのですが、我が家がTOTOウォシュレットなので、という理由で今回はTOTOさん推しになってしまいました。

世間ではウォシュレットって「お尻を洗う」ってだけのキャッチーになってるっぽいですが、実は女性にとってはもっともっと役立ってるんですよね!
美セレブVIOケアを推奨している当店としては、このウォシュレットはなくてはならない頼れるパートナーなんです!


因みに我が家のウォシュレットは30年前のTOTOウォシュレットです。

毎日毎日働いてくれていますが、なんと30年間一度も壊れたことがないんですよ。

メーカー品はやっぱり素敵すぎます!

だから、相当な技術だと実感できるし、そこまでを予測して当時開発されてたんだと思うと感動しちゃって涙が出てくるんですよね。

今では当たり前の存在感、居てくれて当然、という存在感、
でも、居なくなるとそのありがたみが深~く身に染み入る存在なのです♡

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