昨日はスーパー満月でした。
自分が宇宙と繋がる日です。
新月の日、宇宙に自分の意思を伝えると、
その後、宇宙から意思が返されてきます。
そしてそれは満月の日に完成されます。
「宇宙の意思」は、
自分の身の回りの出来事で認識できます。
願ったことが、そのまま反映されるからです。
直結しすぎて脅威さえ感じます。
しかしそれが宇宙と自分の意思が繋がったと実感できる瞬間です。
人間の身体は小さな宇宙だと言いますが、
人間の身体の仕組みは
生命維持が完全にプログラムされたすばらしいシステムです。
何かを全うするまでは人は果ててはならない、
だから自分の意思とは分からないところで自動メンテナンスを常にしています。
そして寿命が訪れ、
人は跡形もなく消えるように、その殻の部分は消去される。
そうなんです。
自動システムプログラムは期限を設けているんです。
自動的に助けてくれるのもおよそ何十年間の間。
その短い寿命の間に、すべてを成し遂げるんだぞ、と、
無言の威圧で私たちに訴えている気がします。
でも、
私たちは無意識にその見えない力に助けられています。
自分の意図するものではないのに、
たしかにそこには「意思」が見られます。

身体の中で何かが起こると、
実際、自分たちは何が起こっているのかまだ知るところでもない時に、
すでに体内では事の重要さを察知していて、
知らないところで既に修復されている、
それは明らかに自分の意思で自分を治しているとは言い難く、
身体の中のシステムが、生命維持のための「意思」によって働いている、
としか考えられない。
意思、というと、そこに心があり、感情があり、魂があるような気がしたりしますが、
そうではなく、
もっと無機質で、
目的達成のためのプログラム化されたシステムのようなものだと感じます。
では、その目的達成を司るその「本髄」は何なのか・・・
神なのか、
エネルギーなのか、
なんのための目的達成なのか、
なにも分かりません。
でも明らかなのは、
私たちは人間として生まれて、
寿命までは苦しくても辛くても悲しくても
生かされる。
宇宙の意思が
私たちに苦しみや悲しみも、
あえて生きる中に組み込んだのなら、
それもまたきっと重要な要素なんだろうな、と。

月に祈るときに、
楽しいことやうれしいことを願います。
唯一、
月に一度だけの心ときめく日です。
宇宙が自分と繋がる日なんです。







