+不思議な話

天の啓示 |ハルマゲドンの予知夢

2020年からのアセンション

今日もちょっと不思議なお話をします。

この世の終わり、人類の終焉、ハルマゲドン
というものを、映画などではなく、実際に目の前で体験をしてしまった エピソードです。

もちろん、夢の中の出来事ですが、
映画のようにスクリーンを客観的に観ているのではなく、自分が実際にその世界の中に存在していて、

最後の終末というものを自分の目で見て、肌で感じた感触、真の恐怖というものがどれだけのものなのか、

そんな恐怖感をリアルにお伝えしたいと思います!


私は天から啓示を受ける時、覚醒している時よりも夢でメッセージを受けることが多いです。

この場合、予知夢とそうでない夢の違いを見極める判断は、

天のメッセージの夢

・明け方に見る
・色が鮮明(色彩が美しい)
・見た瞬間に目覚める
・はっきりと覚えていてずっと忘れない
・リアルな感覚(夢と現実の境目がない)
・あり得ない内容なのに在り得そうな手ごたえ感
・夢の中で自分の五感がはっきりしている(※触感、視覚、聴覚、味、など)
・その後、その夢が実際に起きる(※身近なものだと数日後に現実化する)


夢は天と繋がるパイプになっていますので、時々大事なメッセージを伝えてくる場合があります!
そんなメッセージは普通の夢と違った臨場感がありますので見逃さないようにしています。

* * * * * *

ずいぶん前になりますが、私はこの不思議な夢の世界で、この世の終わり、もしくは、異次元への移動(アセンション)という光景を見せられました。

自分的には「人類の終焉」だと感じました。

でも、人類の終わりと言っても「滅亡」や「無になる」のではなく、それは、次元を超える、という手ごたえ感でした。

人類が肉体から離れ精神的物体となって異次元へ移動する

一人ひとりでなく、一気に全員まとめて、という手っ取り早く、みたいな

超常現象によって人々を一斉に掃除する天界の儀式です。


* * * * ここから夢 * * * * * *

人々は、

この世が終わることを知らされていました。

その日が来ることを知っていました。

そして、その日が「今日」であることも知っていました。

そして、その瞬間がやってきました。

私達は覚悟を持っていました。

これで全てが終わる、と。

これは戦争でもない、戦いや争いや憎しみや苦しみでもない、

天が人類に与える最期のとき

人々はその天の捌きを無条件に受け入れ、

すでに心の準備もできていて、

無抵抗なままその瞬間を迎えました。

でも、ただ、

怖いのです。

どんなことになるのか、その後どうなるのか、私たちは無くなってしまうのか、

とてつもない大きな恐怖感に苛まれます。

しかし、もがき足掻くこともせず、そこから逃げられず、

天の前ではただただ無力な存在であることを思い知らされ、

ただその瞬間を待ちます。

私たちは一つの場所に集まっています。

たくさんの人々が集まってその瞬間を待ちます。

ただ、何もせず、何も出来ず、何も話さず、

沈黙のまま天を仰いで

その終わりを受け入れようとしています。

その瞬間がやってきました。

人々は恐れながらその瞬間を呆然と見つめていました。

天から大きなエネルギーが降り注いできました。

それは真っ白。とにかく真っ白で巨大なエネルギー。

恐怖と脅威で心がズタズタにされます。

だんだん景色がなくなっていきます。

視界は全て真っ白です。

目が開いているのに何も見えないです。

空気もありません。

息もしているのかしていないのかわかりません。

何も見えず、何も聞こえず、ただ、ただ、白い世界。

空間もありません。

身体も感じないのです。

熱くもなく、寒くもなく、痛くもない。

ただ、恐怖でした。

肉体が感じられないのに意識だけはそこに残ります。

それが恐怖なのです。

さっきまですぐ隣に居た人も見えません。

空間がないのです。

これが終焉なんだ、

このままどうなるんだろう、

このまま消えれば良いのに。

早く無くなってしまいたい。

白いままで居ることが怖くて怖くて、

恐怖の最高値に達しました。

消えない自分。

それこそが恐怖なのです。

早く消して欲しい!

消えたい。早く消えたい。まだ消えないの。

何も見えない、何も聞こえない、何も感じない

真っ白な中に意識だけ残る恐怖。

恐れの意識だけが残る恐怖。

そしてどのくらい時間が経ったのか、

だんだんと視界が広がってきました。

白い世界がうっすらとし始めて

感覚が覚めてきました。

なんと、白い世界はなくなり、

身体の感触が戻り、

目が見え、

耳が聞こえました。

周りの人たちも見え始め、ざわめきも聞こえ出しました。

そして、元の世界に戻ったことを実感し、

どれだけの安堵感を得たか計り知れません。


良かった。助かった。


その後、天からの白いエネルギーは天へ吸収されるように戻っていきました。

「私たちは助かったのか?

もしくは世界はそのままで他のところへ移動したのではないか。

異次元へ移ったのではないか。」

一瞬そんな言葉が頭をよぎった瞬間、

目が覚めました。

* * * * * * * * * *


目が覚めて夢だったと安心したのですが、感触と思考がリアル過ぎて目が覚めても怖かったです。

今でもその光景と感触は残っていて、思い出すだけで恐怖を覚えます。

白い世界があんなに怖いとは知りませんでした。

また、人類の無力さ。

天を前にして何も出来ず無抵抗な状態と、その脅威の戒めを食い止めることも出来ず

ただ、受け入れるしかない無力感、
人間は神のように振舞って偉そうにしているけど、天の前ではちっぽけな存在だと思い知らされました。

* * * * * * * * * *

私はそのメッセージを受けたとき、これは何のために見せられたんだろう?

と思いました。

それは、いずれ訪れるであろう未来の現象を先にイメージングさせられて、
その日のために自身の精神性を高め備えて多くの人を導くことができるよう準備をするんだ
と天から言われたんだと思います。

また、私だけが見せられたのではなく、そのような働きをしている人は既に多く存在していて、
その使命を遂行しつつあるのです。

私はやっと今ここにきてその使命を感じました。

そしてまた、その使命に気づいていない人も多く存在していて、そのお導きをする役目を連鎖で繋いでいかなければいけません。

私がメッセージを受ける「天」とは、宇宙であり、エネルギーであり、「真理」です。

天啓は「真理」です。

いつもこのブログでお伝えしますが、人は「真理」を知ることが「鍵」となります。

その真理を少しでも多くの人にお伝えするため私は日々修行をし、勉強し、智慧を得るために頑張っています


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