エリートたる人たちはそれなりの共通した特異性質があります。
それは「思考」です。
強運は思考から派生します。
世の先駆者やトップリーダー、エリートたちが好んで学んだもの、
それは仏教の教えです。
仏教はなぜ2500年経ってもこんなに愛され語り継がれているのでしょうか。そして、なぜインド仏教は迫害を受けて滅亡させられてしまったのでしょうか。
昔むかし、世の王たちは仏教を政治や国政に取り入れました。
インドの王も中国の武帝もチベット王も、そして日本の聖徳太子も。

著作者:mrsiraphol/出典:Freepik
各国のトップや支配層が統治のために必要とするもの、
それが仏教だったのです。
彼ら国の王は、国を統治するため、そして庶民の支持を得るため「カリスマ」にならなければなりませんでした。
自分の力量だけでは大勢の人々の心を掴むには足りません。
なんとしても王としての権限と威厳を見せつけるための政治をしなければいけない。
そんなプレッシャーと重責の中で、彼らが頼るもの、それが仏教でした。
王たちは大金をつぎ込んで遠くインドから優秀な僧侶を招き入れ、教えを請いました。
インドから中国へ、そしてチベットへ遠征に行くのは生死を掛けた長旅です。
そんな思いをしてまでも、当時の人々は仏教の教えを必要としたのでした。

飛鳥時代や平安時代の日本の僧侶も、本場の中国で学ぶために生きるか死ぬかの賭けのような渡航をしています。
そして中国から渡来した鑑真も、何度も海の遭難に遭って失明してまでも日本へやってきて日本人に仏教の戒律を広めました。
鑑真を何としても日本に連れて来ようとした日本の朝廷から派遣された要人も、何度も危険な目に遭いながらも再挑戦し、途中で病死してその夢を果たせないまま終わってしまっています。
古代の国のトップだけではありません。
現代の世では、世界の企業のトップや科学者、哲学者たちが仏教に心頭し、そのノウハウを社員教育や社風に取り入れてます。
アインシュタインや湯川秀樹、スティーブジョブスやマーク・ザッカーバーグ、ジョンレノンなど、トップエリートたちは仏教を科学・哲学だと称し、人生に最も効果的で実践的だと言っています。

仏教がエリートたちの心を掴んでしまうには理由があります。
仏教は現代の科学・量子力学を2500年前に既に語っていたのでした。
そして仏教の持つ宇宙の根本原理を、世の王たちは自分のカリスマとして身に付ける武器としました。
そして今、インド仏教は衰退しました。
そのような強力なカリスマを持つ仏教を、他宗教や他の支配者たちは迫害したからです。
人々の心を掴んで離さない、
それだけ仏教は、支配者たちから恐れられるものだとも言えます。
今また仏教の発祥の地インドで、お釈迦様のインド仏教を復興しようとしている団体があるそうです。
その指導者がなんと日本人だということで驚きました。
あなたも仏教の哲学・科学を学んで、その思考や哲学を自分の身に沁みこませ、
世界のトップエリートたちと同じ思考になれば成功への道が切り開かれるかもしれません!
ぜひその仲間入りをしましょう♪







