+前世療法 / ヒプノセラピー

ヒプノセラピー|前世のお話 vol.1

今回は、「前世のお話」です!
前世セラピー、人気ですよね。
当店でもヒプノセラピーで前世体験して頂けます。

前世療法とは

前世からひきずっている自分の潜在意識の中のわだかまりやトラウマの解消を試みるセラピーです。
また、今世での幼少期の心の傷を癒す目的でも利用されています。

いま現在での苦しみや悲しみは、小さい頃からの記憶だけではなく、前世からひきずっているものもあるかもしれません。
それを探っていくのが前世療法で、前世の自分と向き合って、その時代の自分の苦しみを癒してしまおう!という試みで、前世の自分が癒されることによって現代の自分の忘れかけていた記憶の中のトラウマが解消されるのです。

つまり、今の悩みを解決するには、過去の自分を癒すこと、
というわけです。

自分の前世を知りたい!という軽い目的だけでもOKです。

私のおもしろ前世体験

私は軽いノリで前世療法をやったクチですが、、、実はとても重い結果になってしまった!と言うエピソードを今日はご紹介しますううっ・・・汗

こんなはずではなかった。。。。。ううっ・・・汗汗
という結果ですよ!

前回ブログで紹介した前世の話は、私の2回目の前世セラピー体験です。

👆 2回目の前世は平安時代絵巻平安キラキラ

初めての前世体験談

昨年、初めてのヒプノセラピーを自分が受けてみました。
楽しみでもあり、不安でもありました。
また、この私が、催眠なんかにかかるのかな??と、心配しましたが、見事にあっさり入り込んでしまった単純な自分に驚き。


私が初めてヒプノセラピーをしたときに入った世界はいきなり森の中でした。

空気が澄んでいて冷たい。風はなくシーンとした暗い森。
その森は外国風の森ではなく、めっちゃ和風、ザ・日本!って感じ、

背の高~い杉の木かヒノキみたいなのがたくさん生えていて、その中にぽつんと一人たたずむ自分。

私は巫女装束みたいな姿しているのですが、仕事ほっぽってサボってる?って設定なのか、森で一人で何してるの?と、自分に疑問を持つ。

どんな気持ち?と、セラピストに聞かれハッと気づく。
え、ちょっとまって、
私、今とにかく
「寂しい、寂しい、寂しい、寂しい」
寂しいばっかり押し寄せてくる。

なんだかどうやら私は誰かを待っている様子。
しかし寂しくて寂しくて、もうめっちゃ悲しい。

え、私なんでこんなに悲しいんだろう? 👈自分でも状況分からない。


「誰かを待ってるの?」と聞かれ、
そういえば、待ってるけど、来ない。全然こない。ずっと待ってるのに。来ない。

寂しい、寂しい!
って、もう、寂しいしかないみたい。

何時間も待つ。・・・

そう、前世セラピーの世界は時間が経つのが早いのであっという間に夜になる。

それでも待ち人来ず。
どうやら私はもう何日もこうして人を待ち続けている、といった様子でした。

セラピストが「他の場所に移動してみますか?」と言うので少し進んでみた。


暗い森の中をただひたすら孤独に進む。すると、森の中に池が現れた。
森の中の寂しい池。周りは木だけ。池だけ。私一人だけ。

そこでまた誰かを待つ。


ちっとも来ない。
誰を待っているのか自分でも分からない。

でも、来るはずの人が来ない、
そんな寂しさだけは心に感じることが出来た。

前世療法は周りにいろいろ人が現れたりすると、その人と入れ替わってみたりできます。
入れ替わった人から客観的に自分を見ることにより、自分を客観視できて、一つの気づきや癒しに導きます。
しかし私の場合、全く誰もいなくて、森の中にたった一人で寂しがっているだけで、話が進まない!ううっ・・・汗


かろうじて、鳥がひゅ~っと飛んできた。たか(初夢)

セラピストが、「鳥の中に入りましょう!」と言い、誘導されるまま鳥と私は入れ替わりました。
鳥になった私は森の中の高い所で飛んでいます。自由に。気ままに。

そして下を見ると・・・・
まさしくそこには私が一人で立っていて、こちらを哀しげな目で見上げています。
でも鳥は何かを伝えに来たわけでもなく、慰めに来たのでもなく、単なる通りすがりの者です、て感じ。

そんな訴えかけるような目で見られても・・・やれやれ て感じ。

「鳥さん、彼女に何か伝えることはある?」セラピストが言いました。
鳥(自分)は上空から哀しげな女の姿(前世の自分)を見おろして言いました。

「一人がなんでそんなに寂しいの?鳥はいつも一人だよ。でも自由に飛びまわる。ほら、こんなに楽しい。あなたは何をそんなに恐れているの?一人は寂しくなんかないんだよ」


その後、また入れ替わり。人間に戻る。

鳥に説教された私 ううっ・・・タラー

確かにそうだと思った。

一人は自由だと。

でも、寂しさは癒されなかった。。。。


池で私は悲しみにくれながら、ずっと水面をみつめていた。
寂しさの苦痛を持ったまま、さらに次へ進むようにセラピストが誘導する。

水面を見つめていた私は立ち上がり、次に行き着いた場所は。。。


まったく何もない空間だった・・・


さっきまで、木や、空気や、鳥や、空、池があったのに、
まるで何もなく、ただただ、光の空間。

そこは空気感もなく、
自分が息をしているのかさえ分からない、
ただ金色に輝く空間のみだった。

「何かいますか?セラピストが聞いてきたけど、
何もいない。

先に進むように言われたけど、歩いても歩いても空間が続く。
誰もいないし、背景もないから、
とうとう私は、そこで人生が終わったのだと悟った。。。。


セラピストはその場では何も言わなかったけど、
どうやら私が一つの人生の死を迎えたということに異議は無かったと思う。

私は薄々感づいていた。
セラピストに聞いてみた。

「私はあの池できっと身を投げているかもしれない。」
するとセラピストは、

あ、気づいてた?(笑)
と言ったううっ・・・タラー
↑前世セラピーの死は、こんな感じで軽いモンです。

やっぱ、身投げしてるのか~~ううっ・・・汗汗

前世療法では、前世の自分を癒すことが目的であるのですが、
私の場合、最初からそんなつもりでしたのではなかったので、

前世は自殺かぁ。。。ううっ・・・汗

という切ない事実を知らされた羽目になりました。


ただ、ここで大きな気づきがあったのです!
そして、ここからが不思議な話の始まりなのです。

いつもながら前置き長くてすみませんアセアセ
長くなったので続きは次回へ てへぺろ汗

前世療法、面白いですよ。
信じるか、信じないかは、あなた次第。

To be continue….

次回、

不思議な体験シリーズ、お楽しみに~グッキラキラ黄色

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