「高次元」というものをまた考えて見たいと思います。
参考にしたのは京スーパーコンピュータで実現されているCPU同士の繋がり、
6次元メッシュ/トーラス
というもので驚異的なスピード処理を実現した6次元世界です。

これが6次元の世界です!
※(現在の日本のスパコンは「富岳」になっています)
1つのCPUで、1つの計算をするのに1秒かかるとして、100個の計算をするのに100秒かかります。
つまり、100秒の処理スピードとなります。
1つの処理能力で、100個の計算を1秒でするには、単純に考えて100台のCPU(パソコン)があれば良いのですが、
でも、ただ100個のパソコンがあったとしても結局は1秒1個の処理であり、100個の答えが出ることには変わりありませんが、処理スピードが速くなったということにはなりません。ここまで大丈夫ですか
上の図のように、100台のパソコンをそれぞれパイプで繋げてデータを共有し、計算を共有する並列計算をすることで処理スピードが大幅アップするというものだそうです。素晴らしい!
※丸の一つ一つが1台のパソコンと考えます。
たて、横、高さという3次元の配列の中に、Aパイプ、Bパイプ、Cパイプという軸で繋がることにより、6次元(トーラス)という世界ができるわけです。
つまり、この世の中は3次元ないし4次元だと思っていましたが、このスパコンの世界では既に物理的に6次元が存在しているのですね![]()
そこで思うのですが、すでに6次元のモデルがあるというのに、人の世で3次元以上を物理的に証明することを困難としているのはなぜなんでしょう。
このCPUの一つ一つが人間の脳だとして、世界中の人がパイプで繋がったら脅威ですね![]()
6次元は人と人の繋がりが強い世界です。
データも共有です。ちょっと怖いかも。。。
しかし、残念ながら人と人の脳をパイプでつなげるということは物理的にムリです。
そして知らない誰かとデータを共有するには、人はあまりにもデリケートな精神生物のため抵抗を感じます。
物理的に考えるから不可能なのでは?
これが目で見えないパイプ(エネルギー体)であって、それを自在にコントロールできるのであれば可能です![]()
実はもうその目に見えない赤い糸は既に存在しているのです![]()
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人の世で、世界中の人と見えないエネルギーで繋がって、データを共有できて、処理スピードが上がったらどうなるのでしょう。
時間の概念が変わると思いませんか![]()
意思の疎通はメールや電話のスピードよりも速いです。
思った瞬間、相手が把握します。
「思う」という概念がもうそこにはないです。
心に意思を持った瞬間、
という感じですね!
脳は処理に時間がかかりますが、
心は瞬時です。
脳は嘘をつきますが心は嘘が言えません。
時間の概念がなくて超高速スピードの世界です。
そこは精神世界なのではないかと思います。

お釈迦様、キリスト様は
11次元の世界の人間だそうです。
そのお方たちは精神世界に生きる人間です。
神様ではなく人間でした。
でも、神様にもっとも近い人間です。
神様の次元に行くには最低でも8次元以上の世界に行く必要があります。
私たちはせいぜい3~4次元なので、どれだけ魂の穢れを清らかにする必要があるのでしょう・・・・







