仏教はスピリチュアル
2500年前にスピリチュアリストのお釈迦様が天界と繋がって、天から頂いた智慧を私たちに伝えてくれているもの、それが仏教です。

それは決してお仏壇の話とかお葬式の話とかではなく、
実は仏教の話って、私たちがいつも想っている「天界と繋がるにはどうしたらいいの?」みたいな話です
ハイヤーセルフと繋がりたい、アセンションしたい、とよく聞きますが、
お釈迦様はその方法を教えてくれていたスピリチュアリスト元祖たる人です。
そして仏教ってどんよりしたイメージありますが、ホントは
この世の苦しみをなくす秘儀・奥義・ツール!
仏教の経典(お経)は
「人生を楽しく生きるコツ!108つの秘訣!」
みたいな、現代で言うノウハウ本のようなものです。

仏教のスピリチュアルってどんなものでしょう?
そもそもスピリチュアルってなに?
スピリチュアルは調べてみるといろいろな情報がありますが、
一言でいうと「霊界通信」のことです。
これをネガティブと受け取るかポジティブと受け取るかは、
霊界や天界というものをどれだけ人間が把握しているかに依ります。
霊界とか天界とか不思議な世界ですが、それを良くしらずに介入してしまうと危険です。
はやりのスピリチュアルはリアルな霊の世界を伝えきれていません。
本当のスピリチュアルとは霊界と通信することです。
いまの流行りのスピリチュアルとは違い、ひとつ間違うと危険でもあります。
軽い気持ちで霊界とコンタクトを試みると危険を伴う場合があります。
ですからきちんと学ぶ必要があるのです。
私たちはそのリスクも承知の上でスピリチュアル活動をしています。
リスクと回避法を知らないまま、受け売りでスピリチュアルをかじったりすると良くありません。
お釈迦様、悟った時のエピソード
お釈迦様は深い瞑想の中で霊界と通信しました。
魔の十軍と戦って、とうとう悟りの境地に着いたのです。
その時、天から梵天(最高神)が現れて、
「人々にあなたの授かった智慧を伝えなさい」と言われました。

東寺の梵天像 https://toji.or.jp/
お釈迦様は2度そのお願いを断りました。
それでも梵天は諦めず、お釈迦様を説得しました。
とうとうお釈迦様は瞑想から離れ、立ち上がり、人々に仏の知恵を伝えるための伝道を始めたのです。
お釈迦様はお弟子さんたちに、天界に繋がって人生の苦しみを回避する「天の智慧」を伝えました。

その智慧は宇宙の法則であり、この世の真理です。
それを知らないから人間は苦しむのです。
どうして私は苦しいんだろう?
と、誰もが思うでしょう。
その答えは、
人生は苦しいものだからです。
ですから自分だけじゃなく、人間は全ての人が苦しいのです。
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スピリチュアルは、天と繋がって、天の智慧を授かって、人間として生きるという本質の部分を見ること、そして気づくこと、この世の真理(ルール)を知り、活用することです。
2500年前も前に、すでにお釈迦様はその境地に辿り着き、
2500年経った今でもそれは語り継がれているのです。
何千年も語り継がれる「宇宙の真理」「天界の智慧」って一体どんなものでしょう。
それがお経に書いてあります。
人生をハッピーにするベストセラー本は読まないわけにはいきません。
極めようじゃないですか。
仏教がなぜ2500年経ってもこんなに愛され語り継がれているのでしょうか。
そして、なぜインド仏教は迫害を受けて滅亡させられてしまったのでしょうか。
昔むかし、世の王たちは仏教を政治や国政に取り入れました。
インドの王も中国の武帝もチベット王も、そして日本の聖徳太子も。
各国のトップや支配層が統治のために必要とするもの、
それが仏教だったのです。
彼ら国の王は、国を統治するため、そして庶民の支持を得るため「カリスマ」にならなければなりませんでした。
自分の力量だけでは大勢の人々の心を掴むには足りません。
なんとしても王としての権限と威厳を見せつけるための政治をしなければいけない。
そんなプレッシャーと重責の中で、彼らが頼るもの、それが仏教でした。
王たちは大金をつぎ込んで遠くインドから優秀な僧侶を招き入れ、教えを請いました。
インドから中国へ、そしてチベットへ遠征に行くのは生死を掛けた長旅です。
そんな思いをしてまでも、なぜ当時の人々は仏教を必要としたのでしょうか。
飛鳥時代や平安時代の日本の僧侶も、本場の中国で学ぶために生きるか死ぬかの賭けのような渡航をしています。
そして中国から渡来した鑑真も、何度も海の遭難に遭って失明してまでも日本へやってきて日本人に仏教の戒律を広めました。
鑑真を何としても日本に連れて来ようとした日本人も、何度も危険な目に遭いながらも再挑戦し、途中で病死してその夢を果たせないまま終わってしまっています。
仏教の伝来の歴史を学ぶたびに私は本当に当時の人々に感謝の気持ちがわいてきます。
命をかけて人のため、世のために働くことができるでしょうか。
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古代の国のトップだけではありません。
現代の世では、世界の企業のトップや科学者、哲学者たちが仏教に心頭し、そのノウハウを社員教育や社風に取り入れてます。
スティーブジョブスやマーク・ザッカーバーグ、ジョンレノンやアインシュタインなど、トップエリートたちは仏教を科学・哲学だと称し、人生に最も効果的で実践的だと言っています。
仏教はなぜ、エリートたちの心を掴んでしまうのでしょう。
仏教に心を掴まれてしまった私も、そんなエリートたちの仲間入りですね💛
仏教をベースに生きると毎日がハッピーな気分になります。
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そして今、インド仏教は衰退しました。
そのような強力なカリスマを持つ仏教を、他宗教や他の支配者たちは迫害したからです。
人々の心を掴んで離さない、
それだけ仏教は、支配者たちから恐れられるものだとも言えます。
今また仏教の発祥の地インドで、お釈迦様のインド仏教を復興しようとしている団体があるそうです。
その指導者がなんと日本人だということで驚きました。
ぜひ、あなたも世界トップのエリートの仲間入りをしましょう♪







