+霊の話

本物の霊能者の見分け方

本物の霊能者の見分け方は?

このようなテーマの動画やブログをよく見かけます。
いんちき霊能者はこんな人、と、偽物まで紹介しているものもあります。
そこで個人的に思うことがありましたので少し。


個人的な見解になりますが、私は人間ならば誰もが霊能力を持っている、と思っています。

太古の昔、人間はその能力を普通に使っていました。
神(天)と交信することも普通におこなっていました。

ある時から、ダチョウが空をとべなくなったように、人間も霊力を使わなくなったのです。


それが良いことか悪いことかわかりませんが、ダチョウに無用の羽がまだ残っているように、人間にもその素質の名残がその中に眠っています。

その力が、沸々と漏れ出てしまっている人が、いわゆる一般に言われている霊能者という方々で、そのパワーがより強い人、自在にコントロール出来る人が、「本物」と言われているのではないのかなと思います。

そのような優劣の差は確かにありますが、そのパワーが小さいながらも微量ながらも、人はみなそれを持っています。

使っていない(気づいていない)だけで。


人は退化しています。
科学や文化は進化し続けて行くのかもしれませんが、人は物理的に事を考え実践することにより霊力(インスピレーション)を失い、物理的な限界にぶち当たって高度な世界を作り出せないし、それ(真理)を知ることが出来ません。

古代文明が不可解で神秘的なのは、現在の人類の解釈で見解しようとするからで、当時の人類はインスピレーションと神の力で文明を築いていました。


だから、不思議な事象や技術が残っています。

私たち人間はエネルギー体です。

エネルギーの波長が合えば天と繋がりその智慧を受け取ることができます。
天啓を受けるには高次元と繋がる必要がありますので、自身を高次元のエネルギーに高めないといけません。


それが人間としての使命、私たちの目標なのではないかと思います。

皆さんは宇宙と繋がった霊能者であり、そのエネルギーを強化して、

「真理を知る」

それが使命です。

偽物の霊能者はいる?

霊能力は誰にでもあるけど、霊能者と呼ばれる人は特別な何者なのか?

霊能力を自在にコントロールできる人は、そうたくさんいるわけではないと思います。
また、霊界や霊のことを知る人は、やたら他人に「自分には霊能力がある」とは言いません。

もし周りに「自分は霊を見ることができる。自分は霊感がある」と話す人がいれば、それは異物だと言って良いです。(偽物、ではなく異色だということになります)

そのかたは本当に見る力があるかもしれません。
しかし例え見る力があっても、それは「ただ見える」だけで、「見る力がある」とは大きな違いです。

ただ見える(see) と、視る力がある(control look) は全く違います。

ただ見える人は、見させられてしまうことなので、自分の制御ができません。
自分の制御ができずに霊界が見えてしまう人は単に危険な状態に居るだけです。


視ることがコントロールできる人は、霊のことを熟知していますし、危険さも理解している人です。
そういう人は周りに自分の霊能力を吹聴したりしません。

本当に霊能力の強い人は、霊能力をひけらかさないし、必要がなければスイッチを切って静かに暮らしています。

それは危険だということが充分わかっているからです。


結局、
霊感は誰にでもありますが、コントロールできる人はほとんどいません。

本物の霊能者というものは、そんなにいません。

自称霊能者はたくさんいます。
本物か偽物かは、霊能力をアピールしているか否か、で分かります。


天の脅威と霊の怖さを知っている人ならば、絶対にアピールしません。


天界にアクセスできる人もほとんどいません。
神と繋がる事はできないです。

もし繋がっているとすればそれは低級霊か、低級神のようなものです。
それはリスクを伴い、見返りを要求する場合もありますので危険です。


本物の霊能者はその実態が分かっていますので、
そのような世界のことを簡単に口に出すことはないと思います。

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